国民健康保険の解説

国民健康保険とは

国民健康保険とは会社の健康保険に加入していない人や自営業者が対象の社会保険です。略して「国保(こくほ)」と呼ばれることも多いです。

国民健康保険の被保険者となると、医療機関の窓口で支払う負担が減ります。つまり、会社員が加入する健康保険と同じ役割を国民健康保険はもっています。

【保険者】
国民健康保険の保険者は市町村と特別区(東京23区)です。


【保険給付】
病気、ケガ、出産、死亡のときに保険給付が行われます。健康保険は業務外の病気やケガが対象ですが、国民健康保険では業務外でも業務上でも対象です。